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アフィリエイトの申し子たかぽんさんの魂と、今サイトで強化すべき4つのこと。
20151/15(木)

アフィリエイトの申し子たかぽんさんの魂と、今サイトで強化すべき4つのこと。

去年の6月位からツイッターをやり始めたゼミ長ですが、最初は『気になるな~このウサちゃんは…。』という所から入り、7・8月頃にはもう完全リスペクト。

最近では『あわよくば抱けないだろうか。』って思っているアフィリエイターの方が居ます。

みなさんご存知たかぽんさんです。たかぽんアンテナや全然更新されないたかぽんディレクトリ、そして保険ソクラテスでお馴染み過ぎる方です。お馴染み過ぎてみんな飽きてます。

うざぎのアイコンでおなじみたかぽん氏。

このアイコンが目印ですね。「た」が苗字で「かぽん」が名前だと思います。

そんなたかぽんさん。実はゼミ長が己の生き残りのヒントを探すために作ったサイト、清水さん家のウォーターサーバー生活の公開した後のタイミングで『どうもゼミ長!ちょっと軽く話でもどうですか?』とお声を掛けて頂きました。

もうチンブル案件でしたね。(チンの皮が一瞬で縮み上がってブルルン!つってパンツの中で振動し全身に伝わる位の出来事の意。そうです私は包茎です。

ゼミ長をTLで知っていて、絡みやすいっていう認識まで持って頂いている方にはもうバレているかもしれませんが、ゼミ長はアフィリエイターとしてたかぽんさんにブルってる…。つまり完全ブル中野状態なのであります。

できる事なら彼が切り開く(であろう)道の上を『この道は気持ちいい風が吹いてるな~。Tシャツなんてはためいちゃうな~。真心ブラザーズだな~。大事マンじゃないよ~。』って吹聴してみたいという欲…。そう「欲」があるんです。

現時点での力を冷静に見れば、この御方がもがいているステージと自分のステージでは、もう次元が違います。アナザーディメンション「ワワワ!」だし、積尸気冥界波「ドン!」です。

そんな状況下でも、今回このような機会を設けて頂いたのは、他でもないツイッターのお陰であり、サイト公開のお陰だと思っています。

ツイ廃人予備軍万歳!!(あくまで予備軍。本物の廃人の方は後に登場します。)

二兎を得るものは何とやら。2匹の内の黄色いウサギのほうが、運良く木陰から顔を出してきたぞ!このチャンス逃してなるものか。絶対に狩ってやる。

そういう前のめり杉内なメンタルで、たかぽんさんととある焼肉屋で牛の肉を食らうことになったのです。

たかぽんさんというアフィリエイター

ゼミ長はたかぽんさんでは無いので、たかぽんさんという人のおおよその部分を解る事はできません。そもそもアフィリイエターとしての力量が遠く及ばないので相当な不可能案件です。

全力ギリギリ分かっても耳の先端の部分だけかもしれません。そこを自覚した上でたかぽんさんに感じた事を素直に書いてみようと思います。

ほんの数日前に4時間程度話しただけです。ツイッターでも最近になって本当にちょっとRTやふぁぼをし、絡み出した間柄ですまだローションも使ってません。

もしかしたらたかぽんさんの事を語ったつもりで、間違ってカステラの部分を語っている可能性もあります。

ただ、今のゼミ長にとってたかぽんさんというアフィリエイターは、非常に重要な要素をいくつも抱えながら失踪疾走している方なので、どうしても今の気持ちを切り取って発信しておきたかったのです。

たかぽんさんのTL今と昔。ゼミ長が素直に感じたこと

現在のたかぽんさんはTL上を軽やかに時遊に跳ね回り、たまにゼミ長のような絡みやすい人を見つけてはRTやふぁぼをして、ササッと物影に隠れ、そこからほくそ笑んでいるワルイウザギという印象です。

本当、ロクでもないウサギです。

しかし!かつては超青クサ激アツつぶやきクソ滑り野朗だった事が、ご存知大さけ茶さん得意のサルベージRTで分かりました。

さけ茶さんのサルベージで確認できた限りでのたかぽんさんのツイートは、これはもう誠に恐れ多いのですが、率直に『あ、今のゼミ長を見ているみたいだ。』って思ったんです。

つまり絡みづらい属性という判定。

多分たかぽんさん自身が『絡みづらい。あー絡みづらい。』って言われ続けた過去があって、多分このポジションに相当未練タラタラで『ゼミ長。ボクやっぱりそのキャラ欲しいからゼミ長のこと全力で潰していい?ていうか潰す!』

…そんな一席になるんだと思い、前日から震えが止まらず嫁の豊満なおっぱいに顔をうずめ、乳首をチューチューしてママーママーって不安な一夜を明かしました。

あるいは、自分はいつもいつも自虐的に『ゲーハー万歳!』って言ってるもんだから、実際のゼミ長の頭皮をツイッターで晒すために呼ばれた…?

当日、何となく自分が屈んだ時とか、肉をトングで弄る時のちょっとした前かがみの瞬間、たかぽんさんが手にしているスマホの角度が自分の頭皮と水平になっているような気がしました。

…。

ちょっと飛ばしすぎましたウソです。

TLで絡ませて頂いている方には無問題かと思うのですが、ツイッター経由じゃ無い方で読んで頂いている場合(ありがとうございます!)にはとんでもない誤解を与えそうなのでちゃんと↓に書き直しておきます。

多分ですが、たかぽんさんは、今のゼミ長の日々の不安定なツイートを見てくれて、『ちょっとこの人危ういかも。』って心配してくれたのだと、個人的に勝手に解釈しています。

ホントお節介というのはありがたいです。器デカイっす。

自分は全力でツイッターに取り組んでいますが(←笑うトコ)、その熱がたかぽんさんの判断力を鈍らせ、今回の焼肉晩餐会をたぐり寄せたのだと思います。

こちらからしたら『しめしめ!』です。

たかぽんさんはアフィリエイターの申し子

場末感がたまらない、そして女将さんがとても気さくな、そしてとても美味しいお肉を出してくれる、たかぽんさん行きつけの焼肉屋さんでお酒も飲まずに約4時間半。閉店までノンストップでアフィリトーークアフィリトーークをさせて貰いました。

全日本クチくっさ選手権の準決勝くらいの勢いです。

たかぽんさんが開始10分位で『あ、この話をすると2時間位かかりますけど、いいですか?』って瞳孔開き気味で言ってきました。

…そう。うすうす予想はしていたのですが、たかぽんさんは自分の想像を遥かに超える超ウルトラ激アツ野朗でした。多分昔からずっと。口調こそ落ち着いていましたが、変態です間違いなく。

誰か変態じゃないアフィリエイターを知りませんか?

アフィリエイトが大好きなんです

たかぽんさんはハッキリと言いました。『アフィリエイトが大好きなんです。』と。流石にこれにはシビレましたねぇ。

ゼミ長のような『アフィリのこの部分が大好きだからアフィリエイトが好き。』では無く、アフィリエイトそのものに対する愛が深い人なのです。

こんなセリフ、今のTTL(たかぽん・タイムライン)では絶対に見ることが出来ないでしょう。フフッ。(意味深)

開始5分位でもうゼミ長は蛇に睨まれたカエル状態。もう掘られてもいいやっていう気持ちになって、咄嗟に自分のパンツの柄だけは確認しました。

話の流れの中で、たかぽんさんの過去の実績(報酬等)もお聞きする事が運よく?できたのですが、これにはマジでドン引きしました。

っていうか帰ろうかと思いました。

『オレまだ早かったんじゃないの?会うの。』『なんで自分ここに居るの?なんで自分ここに居るの?』っていうレベルです。凄まじいです。

もう一瞬で腰砕け。このまま女将さんとランバダでも踊ろうかと思いました。

こんな弱小アフィリエイターをとっ捕まえて木に縛って弓矢を引いてウィリアム・テルごっこしてる場合じゃないですよ、ほんと…。

なんか気持ち的に1回、口に入れた肉を吐き出し丁寧に網の上に乗せ返したい衝動に駆られました。が、そこは何とか踏みとどまりました。

終わらない競走にメンタルの限界を感じて

今はどのような部分をメインの仕事にしているかは定かではありませんが、たかぽんさんは本当に楽しそうに、真剣にアフィリエイトの話をしてくれました。

かつては売上げを追い求めて終わらない数字競争をし続けていたそうですが、ある地点で『もう駄目だ、もたない。』って思ったそうです。

それは奇しくも、月間売上の最高額を達成したときだったそうです。

これは、規模は全然違うしスタッフも雇用していない自分からすると頭皮が薄い発言になってしまいますが、この気持ちは、ほんの少しだけ分かります。

ビバ!アフィリエイターのVol.1で紹介させて頂いた伊藤さんも、かつて報酬が最高額に達したのを境に、メンタルの不調をきたした経験がある事を言っていたのをフト思い出しました。

そこからたかぽんさんはきっと相当にしんどかったんだと思いますが、今は全ての仕事を『自分が好きな仕事かどうか?』でやっているようで、スタッフに多くのことを任せながら日々仕事をされているようです。

人が好きで使命感を持って仕事をしている人の凄み

『昔は全部自分が知っていて、スキルも一番高くないといけないと思ってやっていました。』

ータ・カポン

これは若かりし頃を振り返って言った、たかぽんさんの言葉(ちょっとうる覚え)ですが、この気持ちも少しだけ分かります。(少しだけ)

ゼミ長は今も、ことアフィリエイトサイトを作り運用する事に関しての全ては、全部自分でやらないと気持ちが悪いと思う一面があります。

でも仕事が大きく複雑になると、こういった考えて方では厳しいですから、たかぽんさんはそらぁ柔軟に進化していったのでしょう。

今は『スタッフを信頼して任せています。』『本当に自分ができる事なんて大したことないです。』と言っていました。

また、『運用保守の段階になったら自分は居なくても大丈夫です。』というニュアンスのような事も言っていました。

本当にスタッフに必要とされてないのでしょう。

自分もそう進化して行きたいものだと心から思いました!!

たかぽんさんのパワーと熱に当てられて感じたこと

たかぽんさんは詰まるところ人が好きなんだという事で、これも自身で自覚しての発言でした。軽い発言じゃなくて、しっかり人間のドロドロした部分も経験した上での人が好き、と感じます。

そして使命感を持って仕事をしている事も言っていました。ここまでの実績を持ちながら、更に仕事に没頭しているという事は、きっと大きな使命感を自分に与えているのだと思います。

きっとそういうのが無いと到達できない場所なのだと感じました。

たかぽんさんのここまでの話を聞いた時に、『あ、自分はここまでは無いのかも…。そもそも持っている熱量が段違いだし、炎の形も違う。』

似たような性質の炎だと感じつつも、やっぱり全然違う。

これを聞いて『よっしゃゼミも!』じゃなくて『素晴らしい!見てみたいな!できる事ならたかぽん畑の作物として一度は出荷されてみたいな!一番美味しい野菜として!』という心境になりましたその時は。

こういうプライドの刺激のされ方をしたんです、正直。…これ、ちょっと情けないのかな…。でも…そう思っちゃったんですもん自分でもびっくりでした。こんな気持ちになろうとは。

だって聞いて下さいよ奥さん。

たかぽんさんって自分より7つ下なんですよ7つ下。

自分が知る限り、この年齢であのステージに居て、しかもちゃんと人に揉まれる中で着実に顔に年輪を刻みながら輝きを放っているアフィリエイターに、自分は会った事がありませんでした…。

ただ!それがキッカケで色々な事が見えてきた!!

何となく深遠なる世界の入り口を見たようで恐れおののいてしまったのですが、たかぽんさんもまた、更なる深遠な世界の入り口で恐れおののきつつも自分を鼓舞しているはずです。

たかぽんさんの更に先を進んでいる方も、先の先の方も…。無限に続き存在している事なのでしょう。日々葛藤し自分の信じる道をそれぞれが進むわけです。

そんな事を思いながら辿り着いたのは、やっぱり自分の好きな事をやっていく中で自分だけの世界を表現してみたい!という気持ちです。

やっぱりいちアフィリエイターとして将来的には、自分の好きな人たち(時には嫌いな人)に囲まれて、自分が旗振り役をする組織(会社)を作りたいと思う気持ちが大きい事を自覚しました。

まずは目の前の事を専業サイトアフィリエイターとして

あまりにもたかぽんさんのエナジーに当てられ過ぎたのか?…それが幸いして、速攻で思考が一周して戻ってきました。

そうそう、オレはゼミ長。絡みづらいアフィリエイター。それ以外の肩書きなんて無いじゃないか。何を妄想してたんだろう?あははは☆今日も絡みまくってやる。

兎に角、目の前の事を着実にこなす事以外やる事なんてないな、と普通にスッと思い直しました。早かったですよ~ホント。

何となく?一瞬でも自分に黄色い声援が当たったような気がして。ちょっと浮かれてたのも束の間、それは果てしない周回遅れだったんです。女子の声援は最初からたかぽんさんに向いてたワケですよ。

ゼミ長周回遅れ

こんなイメージです。どんな?

今の自分が理解できる抽象度で話をしてくれた

最終的に、たかぽんさんには本当に目からウロコの話を色々してもらって、もう鳥肌実状態。山パン工場で働きたくなりました。

紙ナプキンにボールペンで図解まで書いてもらいながら、まるでゼミ長の脳ミソのシワの少なさを自覚させるようにネチネチネチネチ説明するワケです。

Googleのアレな話とかジャパネットタカタのもんげー話とか某ASPの王者の戦略の話とか自己分析の話とかツイッターのアレな話とか主婦アフィリエターの方たちへの限りない尊敬の話とか東京の話とか…。

ほんと気が狂うほどに興奮しました。

今まで、ある意味では感覚だけでやってきた自分でしたが、勉強(インプット)や分析というものの重要性をこれでもか!って位感じました。

まじで勉強量がハンパないな、と思いました。

また、ゼミ長的にたかぽんさんは、自身の事業規模をかんがみて、それに見合った適切な先読みをし自サイトをリリースする能力がハンパないと感じました。

またまた、おそらくですが、たかぽんアンテナの3年後に生き残るアフィリサイトを考えてみた①の②の一部になるであろう内容の話もしてくれたと思っています。

それを勝手に解釈した限りでは、清水さん家のサイトでやろうとしている事はちょっと反対方向…つまり生き残りが難しい事をやろうとしているのかも?と思いました。

つくづく先見性が無いな~と。でも!それでもやりたいからやりますけれど。鼻血が出る位のサイトにまで絶対に成長させます。

何故ならこのサイトはNo.1になる事を宿命付けられてしまっているサイトだからです。めぐみさん!そろそろ内装工事に取り掛かりますから。待ってて下さい!

たかぽんさんの話を踏まえ今自分のサイトに必須の施策

たかぽんさんが現在執筆しているはずの「3年後に生き残るアフィリサイト②」の一部だと思われる話を聞いて、本当に全て勝手に解釈した上で、すぐさまサイトに施しておきたい、または強化しておきたい事が湯水のように湧き出てきました。

本当に色々とアイディアが浮かび、もうこの時点で多大な感謝がありますが、たかぽんさんの話しを素に、ゼミ長サイトの施策というか強化するべき部分を、ここでは簡単に大きく4つにまとめて紹介しようと思います。

ただし!ここからは完全にたかぽんさんの話とは無関係です。

これは、ツイ廃人の最終形態としてTLを徘徊しているぺぺりんさんの、非常に示唆に富んだ記事、中古本とコンテンツと最近流行りのコンテキストハットぅとにおいて、

彼の考えと一緒かどうか僕は知りません。

ーペ

と、断りを入れているのと同じような意味で、ゼミ長自身、たかぽんさんの考察を落とし込んだ形で言えているのかどうかが分からないのです。

実際にたかぽんさんの記事を読むまで自分も分からないままなので、ここはたかぽんアンテナの更新を正座待機させて頂きます。(※更新が前提での言い回し。)

多分たかぽんさんの話は、もっと大きな枠組みでの話、自分にとっては理解がいささか難解な、抽象度の高い話かもしれません。ただし物凄く重要な内容が書かれることでしょう。

①の記事から、そしてこの日の焼肉の日からだって、すでに日にちは過ぎていますから、取り巻く状況も変わっており、そいう意味で記事のリリース時期も含めたかぽんアンテナは要チェックです。

という事で、たかぽんたかぽん言い過ぎてもう嫌いになってきたのでここではゼミ長クオリティで具体的なサイトの施策の話をしていこうと思います。

多分中には『当たり前じゃ~ん。当たり前田のクラッカー!』って思う人も多いと思います。すいません自分はこの程度なんです。

でも、とても大事なことだと思うので書いてみます。もしかしたらアフィリ初心者の方には役に立つと思っています。

1.サイトのテーマについては博士になろう!!

まずはこれです。自分のサイトのテーマについては『よっ!博士っ!お前博士号持ってたっけ?』って言われる位の専門知識を身に付ける事です。

因みに先日、ゼミ長がとても信頼している外注マローネさんと一緒に作ったサイト、良質長財布・メンズ館A8サイトコンテスト2014で見事2位入賞を果たしました!!

A8サイトコンテストで2位入賞!!

本当に嬉しいし、感謝です。

結構な数の応募があったでしょうから、その中で選ばれるというのは本当に光栄ですし、マローネさんに報告したらとても喜んで頂けました。

もうコレは完全にマローネさんが掴み取った勝利だと思います。

因みにトリミングで切れている所には、普段ツイッターで筋トレの様子や上腕筋の写真ばかりアップしてTLを私物化して圧力を掛けているはぐりんさんのサイト、カードローンのABCが金融部門で見事1位を獲得しています!

いや、正直に今年の入賞サイトは全部レベルが高いサイトばかりでした。自分ももっとレベルアップをしないといけないな!と感じます。

話を戻しますが、この良質長財布・メンズ館は、サイトの切り口的に『これから伸びるかも。』という判断から、広く存在を知ってもらおうと応募したというのが、今となってはシックリきます。

このサイトでは、本格的な革財布が好きで、それらを求めているユーザーをターゲットにしているので「良質」という文字を付けています。

革好きのマニアックな方たちに情報を発信するのですから、当然皮革(財布に使用される革)について&財布そのものについて、かなりの知識を蓄えている必要があると思います。

ネットで収集できる情報のみでは足りないと思っているので、出来るだけ皮革の教室や革製品の製造や販売に携わっている方などとコンタクトを取らせて頂き、自分が疑問に思っている事を質問などして、とことん情報収集をしようと思います。

最終的に、サイトに来る質問に対して、自分の頭の中の引き出しだけで迅速に対応が出来るようにする、というのが理想です。

まずここが一点で、自分としてはもう少しインプットが必要だと思いました。

2.プロフィールを露出して自分の想いしっかり伝える

それと同時に、サイト運営者・プロフィールをもっと前へ!できるだけ前へ!出していくというのがポイントとなりそうです。そう!明治大学ラグビー部「前へ」です。つまり北島魂。

明治大学ラグビー部。「前へ」

そこでの文面はやっぱり、自分の革財布への拘りとか感じている事、『ここが好きなんだ!!』をもっと子細に書こうと思います。

あとは普段何をしているか?どんな趣味があるのか?どういう出来事があって、そこでどんな想いをしたのか?などもです。

可能であれば家族構成やちょっとした身の回りにある風景などの写真も添えると良いと思います。もちろんネットですから、自分が許容できる範囲を踏まえてが良いかな?と思っています。

現在の良質長財布・メンズ館の管理人紹介ページでは、1ページでゼミ長(財布 良男)とマローネさん(外注さん)の事をまとめています。

今見たら中途半端な記事だったので、これを機に1人1ページにして、マローネさんにも自己紹介記事を執筆して貰おうと思いました。

3.気軽なコメント欄を設けてユーザーと対話しよう!!

これはある程度手応えを感じてて、今後もっと何かしらの演出等も考えていますが、自分の売れるサイトのバロメーターとしてコメントが付くってのがあります。

今のゼミ長にとっては、1件成約することよりも1件のコメントや問い合わせの方が重要な事です。もちろん、成約も凄く嬉しいですけれど。

例えば長財布 VS 二つ折り どっちがいいの?メリットとデメリットを整理してみるというページがありますが、このページは「長財布 二つ折り」でYhaoo!で現在1位に表示されています。

そのせいもあってか、コメントが結構(このサイトの現状では)付いていて、その方の生の声が聞こえて、とても為になります。

コメントがつきやすい環境

このページについては、今すぐ売り上げに直結するか?といえば厳しいページでしょう。

しかし!例えばこれが商品のレビューページにて頂くコメントだったらどうでしょうか?それはおそらく、お客さんのコメント自体が成約を決めるコンテンツになり得ます。

例えば財布のレビューページではこんなコメントを頂いています。

こちらのサイトで購入の後押しをしてもらいました。結論から言いますと、感謝しております。優れた革財布の紹介といってもメジャーなところばかりで、YUHAKUの紹介は珍しいですよね。

実際に購入したのはYFP114で、ラウンドファスナータイプの物になります。ラウンドファスナータイプの財布の方が、お金を詰めて閉めた時にふくらみで革に曲面が生まれ、その曲面に映る光沢感が好きなのです。

かつては某ブランドの財布ばかり使っておりましたが、実際にYUHAKUの革財布を使用してみて、こんなに素晴らしい物ならばもっと早く気づけばよかったと思ったくらいです。

細部のどこを見てもハイブランドに劣らない仕上げとなっています。

ブルーを購入しましたが何時間見ていても飽きない革の表情がたまりません。そしてなによりも他人と被ることがまずないだろうというのが良い点だと思います。

これは、ありがたい事に、ゼミ長(マローネさん)のサイトを見て購入に至った上に、購入報告とお礼と実際に使用した感想まで報告して頂いています。

自分のコンテンツが購買を喚起させ、その購買をした人のコメントがまた誰かの購買を喚起させるかもしれない。

コメント自体がサイトのコンテンツとして機能し、なおかつ強力な訴求効果を持ってると思います。

これは自分の中ではサイトアフィリエイトをやる中で感じる、最高の体験の一つだと感じていますし、これからのアフィリエイトサイトにとって大切な要素が沢山詰まっていると思います。

実際に血が通ったコメントというのはとてもサイトの参考になります。特に不本意ながら貰ったクレームなどは、一番貴重な意見となるでしょう。

今の所クレームを頂いた事はないのですが、コメントがキッカケでレビューページを書き直した事がある位、ゼミ長は重要視しています。

コメントが付き易くするには?

もしかしたら初心者の方で『サイトにコメントが付くのなんて想像できない…。』と思う方も居ると思いますから、ゼミ長が思う大事な1点をお伝えします。

それは、コメント書き込み障壁をギリギリまで低くする、という事です。これはどういう事かと言いますと、百聞は一見にしかず。↓を見て下さい。

コメント欄のユーザビリティー

これは長財布・メンズ館のコメント投稿画像ですが、極力シンプルにしています。コメント欄のユーザビリティの追及とでも言いますか、ユーザーにストレスを感じさせるのはNGだと思います。

これが芸能人のブログや大手サイトでしたら、セキュリティ認証やその他の情報を提供してもらう為に各チェック項目や選択肢があっても良いと思いますが、このような無名のサイトでそれはNGです。

これは自分がユーザーの立場になると分かりますが、コメント投稿に色々と煩わしさを感じると。『マンドクセ!やっぱ書くの止めた!』ってなりません?

ですから、コメント欄は極力シンプルがベストだと思います。確かワードプレス等はデフォルトでURLの記入などありますが、スパムの温床にも成りかねないので、自分は削除しました。

4.自分が本当に良いと思える商品をアツく語る!!

そしてここに繋がるのですが、最後は本当に自分が好きな、もしくは良いと思った商品を自分の言葉で素直に伝える、とう事です。そうするとその商品の良い部分にも悪い部分にも自然と目がいくようになります。

ヨドバシカメラでデジカメを買った時のこと

去年、このサイトのレビューの写真撮影用にデジカメを買った時の事ですが、最初は面倒だから価格.comの満足度ランキングで、自分が欲しそうな商品を購入しようと思っていたのですが、決め手に欠けていました。

そんな時フラッと新宿のヨドバシカメラのデジカメコーナーが目に入ったので、そこで何となくスマホ片手に価格をチェックしながらデジカメを見ていたら、店員さんに声を掛けて貰いました。

その店員さんがネ申でした。

自分の初心者バリバリの質問に丁寧に分かり易く答えて下さり、自分が思っている疑問にも親身になって身振り手振りで教えてくれたのです。もう知識とかもハンパじゃありません。きっとカメラが大好きなんでしょう。

この時思ったんですね。『あ、おれこの店員さんがすすめてくれるカメラを買おう。』って。この店員さんがすすめてくれるモノなら多分きっと後悔しないって思ったんです。

会計を済ませ、なんとなく感動した自分は、その店員さんが延長保証手続きカウンターに案内してくれている最中に正直に言ってみたんです。

『自分、正直ヨドバシでチェックしてネットで買おうと思ってたんです。でも今日〇〇さんに案内して貰って本当に良かったです。思わず買っちゃいましたw』

そしたら店員さんは笑ってこう言ってくれました。

『いいえ、それは私たちも自覚していますwですから、私たちはこうして購入した後もサービスや保証を付けさせて頂く事で頑張らせて頂いています。なにか分からない事がありましたら名刺に連絡先がありますので、ご相談下さい。』

…この体験は、自分の中でひとつの大きなポイントで、たかぽんさんが、ジャパネットたかたのジスネス理念だかなんだかの話をしてくれたその内容に、ビシ!っと繋がって、これまた大きなポイントとして完全なる確信に変わったのです。

これらのポイントを順序よく抑える事で、きっとアナタのサイトから買う理由が、ユーザーの中に生まれる可能性が出てくるのだと思います。

最後に

気が付いたら10,000文字に迫っていました。(笑)

いい加減この辺で終わりにしたいと思います。ここまで読んで頂いた方には本当に感謝します!ありがとうございます!読んでおらず流しただけでもありがとうございます!

そしてたかぽんさん。本当にありがとうございました。

実は8年前にほんの少し、ほんの一瞬だけメールを通じて接点を持っていた事が最近になって判明してからは、いつか絶対にお会いしてみたいと思っていました。

あのたかぽんさんは、このたかぽんさんだったんですね。

永い永い年月を経てこのような機会を得ることができて、自分はアフィリエイトを諦めずに続けてきて本当に良かったと思っています。自分にとっては運命的でもあり、また必然だとも思っています。

こんな体験があるからこそ、自分はアフィリエイトが大好きなんだと思えました。

さらに8年前に作ったゼミ長サイトを、記憶の片隅に引っ掛けてくれていた事にも、すんげーもんげーびっくりしました。ホント光栄すぎて三国志状態です。

と同時に、今回このタイミングでお会いできたのは本当にラッキーだなぁと。例えば1年後だったら…、と考えたりもしています。

たかぽんさんもゼミ長も、大きくマインドが変わっている可能性もあるだろうし、TL上でのポジションも変わっていて手が届かない存在、もしくは全く価値観の合わない、敵対する間柄になっていたかもしれません。

ただ、今の正直な気持ちとして、今回ほど自分の絡みづらさを信じてやって来て良かったと思った事はありませんでした。

最近、自分が尊敬する人や好きな人というのは、自分が真剣に何かを発していれば必然的に会えるものだと実感しています。

今回はその何かがアフィリエイトサイトでした。収入ゼロの状態で公開する気概が届いたんだと勝手に思っています。

ちょっとツイッターの事を真面目に言ってしまってアレですが、たかぽんさんが、かつて激熱滑り野郎で、今はあのような立ち位置になっているのを思うと、それだけで震えるし、自分も近い将来そうなっていくのかもしれません。

望んで成るのか、はたまたそうせざるを得なくなるのか。そうなったら…今は悲しいという気持ちの方が大きい…かな?

うーん!という事で!また軽く焼肉おなしゃす!

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