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7ヶ月で月100万のホワイトサイトを作った伊藤哲哉さんの手法について
201410/11(土)

7ヶ月で月100万のホワイトサイトを作った伊藤哲哉さんの手法について

去る10月5日の台風が上陸したあの夜、ゼミ長がお化けアフィリエイター10傑の一人として崇め奉っている、アフィリエイトカレッジの首領(ドン)である伊藤哲哉さんにお会いしまして、アフィリトーークに花を咲かせてきました。パァ

伊藤さんと言えばご存知の方も居るかと思いますが、英会話に対して一方的に宣戦布告をしているタイトルで有名な、かかってこい!英会話というサイトの管理人であり、2003年からアフィリに組んでいる古参のアフィリエイターです。

生涯獲得報酬2億円以上!著書累計発行部数10万部!TSUTAYAでDVDも陳列してた!という『アフィエイトで成功してる人といえば?』的な話をする時に、必ず出てくるかもしれない方なのです。

今のゼミ長が逆立ちして全裸になっても敵わない実績です。

ゼミ長は伊藤さんが以前に運営していたマスターズ・アフィリエイトスクールという通信講座の26期生として学び、それが縁で2009年の春頃に初めて会って以来、お互いテニスが趣味という事もあり仲良くさせて頂いています。

因みにテニスにおいては伊藤さんが逆立ち全裸おっぴろげ状態です。パァ

ホワイト7ヶ月で月100万円ってどんな事をやったんだろう?

伊藤さんと飲んだお店

んで、本題なのですが、会う前日に伊藤さんのブログで「7ヶ月で月収100万円のアフィリエイトサイトを作る方法」という記事が半年ぶりにアップされて、それを舐め回すように読んだ自分としては、当然すごく気になるワケでして。

しかも、伊藤さんったら…もしかして?今日の?酒の?肴に?あの記事を?アップした?(高田延彦)…だなんて思いまして…。

んもうっ伊藤さんってば!(≧∇≦)きゃっきゃっ!って感じになっちゃってたんですよね正直。

まあ伊藤さん的には全然そんなつもりじゃないだろうって事はゼミ長のも理解していたのですが、この話題は絶対にネホリハホリ聞きだしてやるんだもんねー!っていうテソショソになっていました。

伊藤さんのサイト作りはいたってシンプル

一応伊藤さんのブログで予習をしていたのですが、どうやらそのミリオンサイトは、本当にシンプルな事しかやっていないという事らしく。

  • 報酬額の高いプログラムを扱う
  • 承認率の高いプログラムを扱う
  • キーワードを厳選する
  • コンテンツを大量に作る
伊藤さんのブログより抜粋

やった事はこの4つだそうです。リスティング広告等も一切やっていないそうで…、なるほど!活字で見る限り非常にシンプルですね。

という事は、最初の2項目に関しては、選定してしまえばある程度は終わってしまう仕事ですから、やった事といえばキーワードを厳選し、それを意識したコンテンツを500記事投下しただけという事になります。

因みにゼミ長はたった500記事(コンテンツ)と言っていますが、

もし…、『500!?ゴヒャクだと!?500記事ってマジすげー!マジ無理マジ神マジかんべん♪絶対出来ないありえないYO~イェイ♪』

つってリズムに乗ってしまった方…おりますでしょうか?

その方には大変悲しいお知らせになりますが、この記事内容には『1日30分の作業で♪』とか『コピペで札束GETイェイ♪』のような即効性のあるインサイダー情報は一切掲載されておりませんのでご了承下さいませ。

完全に私の力不足です。

ゼミ長からしますと、たった500記事のサイトで、他の要素(特に被リンク対策)がほとんど無い形での…、もう純度100%と言っていいホワイトサイトで月100万っていうのは美味しすぎるヨダレじゅるじゅる状態なんです。

しっかり読めば、Facebookページを作成したとありますが、これは最初の2項目と同様、設定してしまえばすぐに終わる作業ですし、実際に運用していたという事ではなく、設置したら自然にシェアされていったというものだそうです。

それで400も「いいね!」が付くなんて恐るべしなんですが、伊藤さん的には涼しい出来事だったのかもしれません。

コンテンツの質というものについて誤解をしていた!!

それと…ゼミ長が???だと思ったのが、ブログでの、『1記事の作成に1時間ちょっと。』というセリフです。

いやいやウソおっしゃいなさいな伊藤さん!と。流石に1時間ちょっとではいけないっしょ!コンテンツでガチンコ勝負してるのに、1時間って…!!

はいダウト!伊藤さんダウトー!いやいや伊藤さんダメっすわ話盛っちゃ~。いくら自分を大きく魅せたいからって?塾生の信用を失いますよ?と。

そこでいやらしくも遠まわしにゼミ長は聞きました。

『ヒャッハー!!いやー凄いっすね伊藤さん!…って~事は?相当クオリティの高いコンテンツなんですよね~?それをたった1時間で!?いやー今日から伊藤さんを千手観音・伊藤って呼ばせて下さいよ!え?それは嫌だ?いけずぅ~。』

結論から言いますとこれは事実(!)であり、1記事1時間で済んでいるカラクリを解りやすく図解にしますと、以下のような事になろうかと思います。

伊藤さんとゼミ長のサイトコンテンツの違い

ちょうど自分の手持ちサイトで良い比較対象になるサイトがあったので、そちらと絡めてみました。(私が最近公開したウォーターサーバーのサイトも基本一緒なので、よかったら参照しながら見て頂ければと思います。)

伊藤さんとゼミ長のコンテンツの投下場所の違い

 

大きく踏み外している事はないと思いますが、あくまでイメージですのでご了承下さい。また、コンテンツの質という言葉を議論し出すともう頭の毛が抜けるので、各々で解釈して欲しいですハイ。

というよりも伊藤さんのコレ…。この話を聞いた時は、もう鳥肌が立って全身の毛穴が開きまくりで緩んじゃいましたね。どっちみち毛髪は死ぬ運命でした。

この時点で気付かれる方も居ると思うのですが、そうです。これは伊藤さんにとってのシンプルであって万人にとってのシンプルではありません。

伊藤さんの実績や立ち位置を差し引いて解釈できない場合、もうこれは大ヤケドします。500記事投下しても高確率で宇宙のモクズ状態ですね。

そしてさらにその500のコンテンツの役割を円グラフにしてみました。

伊藤さんとゼミ長のコンテンツの中身を比較

実際に伊藤さんのサイトを見たワケではないので、これもあくまでイメージです。聞いた話から起こした想像図です。ゼミ長のは間違いないです、ハイ。

伊藤さんが今回、ホワイトパワーサイトで100万を達成するスピードが驚異的だった背景には、こういった戦略がしっかりあってこそなのだと思いました。

達成には、圧倒的なキーワードに対する探索能力が必要ですが、これは、知恵の輪を次々に外していけるような頭の柔軟さが備わっていないと到底不可能なのではないでしょうか?ゼミ長には想像もつきません。

恐るべし伊藤さん…。やはりお化けアフィリエイターです。

この頃にはもう、ヨダレじゅるじゅるとか思っていた自分などどこかに吹き飛び、ヨダレがガッビガビに乾いてクッサクサの口臭が立ち込めていました。

伊藤さんのコンテンツ作りは発見力を軸にしている!!

伊藤さんは激戦ジャンルに参入しつつも戦いの最前線には行かないで勝利するというやり方です。活字にしてしまうとシンプルですが、やっている事はパないです。

美味しそうに大根の煮物をほおばり、ほっぺを膨らませながら伊藤さんは言いました。

本当に1時間とかで書いてますよ。あ、私の記事って本当に質はかなり低いですね。えっと、それでも大丈夫な記事なんですよね。指示できる事なのでそろそろ外注さんに任せようかと思っています。』

…。 …! …!!!!

この言葉を聞いた時、ゼミ長は今まで伊藤さんのアフィリエイターとして備わっている能力のにあるものを完全に見誤っていました!!

そうだった。伊藤さんと言えば、情報商材がジュリアナしていたバブリーな時代をよそ目に、先駆けてスクールという形態を打ち出した人でした。

また、今でこそ月100万円なんてザクレベルと言われていますが、2004年位の時の月100万の扱われ方は今とは全く異なり、その実績でホリエモンと対談をした事がある位、その価値が高かったのです。

アフィリエイトのDVDがTSUTAYAでレンタルされたのだって、今ではちょっと違和感ありますし。

つまり伊藤さんの最大であり最強の武器は、自分を、自分の作るコンテンツを、ある分野でのパイオニアとなれる所にザシャア!と置ける能力にあるんだな、と思いました。

つまり、ウンコはどこからナイフを入れてもウンコではなく、切り方や角度によっては美味しいカレーになるという事なんです!!

ですから伊藤さんにとっては『ウンコ味のカレーとカレー味のウンコどっちがいい?』なんて質問は無意味なんです。どっちも食べちゃうんです。

要はコレ、パワーサイトで自作自演のリンク無しで500ページのプレミアムペラてるおページを展開して内部最適化を施しドメイン強化に成功しているサイト、って事なのではないでしょうか?

どちらかと言えば伊藤さんのイメージってコツコツ型のカメかと思っていたのですが、どうやらカメタイプのウサギだったんですね。しかも昼寝なしで走る。

もうここまで来ると『ちっきしょう!絶対に負けないぞ!』とか全然思わなくなりました。やっている事が異質で凄すぎて。

そんなゼミ長を見透かしたのか?伊藤さんは、

『私はゼミ長さんのやっている事は凄いと思いますよ。私にはできませんし、そもそもやろうと思わないというか、今は魅力的に思わないんです。自分がアフィリエイトをやっていて面白いなと思うポイントが違うんですよね。』

というような事を、焼き魚の骨を取りながら言っていました。

アフィリエイトのスタイルは自分自身で見つけるもの

いや、負け惜しみでも何でも無く…これって本当にしみじみ『そうだな~。』って思いました。…ん?やっぱり自分は嫉妬しますねちょっとだけ…。(小器)

ゼミ長レベルの実績でこんな事を話すのは恥ずかしいのかもしれませんが、それでもいっぱしの@専業アフィエイターを続けてきて思うのは、

いわゆる世間的に言うまっとうな方法で結果を出し続けているアフィリエイターの方というのは、他人に明文化や体系化できない、独自の必勝パターンを構築してブレていないな~。

という事です。

そして、こういった独自のスタイルを獲得するには、本当にコツコツと日々の地道な作業をしなければ到底獲得できないものだな~とも思いますし、リスクを恐れず勇気を持ってチャレンジしないと貰えないものだな~、とも思いました。

だからその人そのものが魅力的に映るのではないでしょうか?

伊藤さん以上の数字を出しているアフィリエイターはゴマンと居ますが、それでも伊藤さんに大きな尊敬の念を抱き続けている理由には、こういった事があるからなんだな…と、改めて想った夜でありました。

飲み会もお開きになる頃に、伊藤さんは最後のお酒のジョッキを横にはべらせ、こんなような事も言っていました。

『私、職人って好きで憧れているんですよ。自分が思う職人って30年位ずっとやってますよね?だから自分も30年位アフィリエイトを続けようかな?って思います。そこまで行って見えるものに興味があります。』

ほんとに凄いっすわ伊藤さん…。だから言わせてください。

ビバ!アフィリエイター!

 

さいごに…。

今回、この記事を読んで頂き、掲載の許可を軽やかに出して頂いた伊藤さんには、本当に!心から!感謝しておりますこんなフザけた文章なのに…。本当にありがとうございました!

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