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ゼミ長を月100万アフィリエイターへと導いてくれた上司の金言5つ
201410/24(金)

ゼミ長を月100万アフィリエイターへと導いてくれた上司の金言5つ

アフィリエイトはこれまでの人生で培った全てのモノを総動員させて戦う、言うなれば総力戦という一面はあると思います。

知力・体力・時の運。…個人的にはこんな風に思っています。

高校生クイズ関東予選3年連続1問目敗退の実績を活かして、久びさに相当な長文記事を放り込むゼミ長です。みなさん、今日もドンズバしてますか?

今回の話は『これからアフィリで鬼稼ぎ!』という、くるまやラーメンの床並にギトギトしているある意味ピュアな方々へ…。

はたまた『全然稼げねーんすけど!』つって塾長にドッキドキLOVEクレームをしようと思っている方へ…。

なんというか心のスタートアップ的な内容になればと思い、書いた記事です。

ザクリエイター風情が語るに相応しい内容かどうかは分かりませんが、そこは自分が書きたいという気持ちとの天秤実験の結果です。

衝動という名の分銅は重くそしてアツいものでした。

相手が居ないと仕事が生まれないという事はつまり…?

最近特になのですが、世間との…人との距離が量りきれず華のニートアフィリエイター街道を爆走してきたゼミ長でも、『あ~やっぱり大事なんだな~。』としみじみ感じるモノがあります。

それは大なり小なり人に揉まれる(た)経験です。

いや、ナニをマジで揉まれちゃった経験じゃなくてです。過去に同姓に1度ほど満員電車でそんな事もされましたが。気持ちよかったです。

なんと言いますか、仕事の場など沢山の人が居る環境において全力投球!時には喧嘩をし、時にはストレスでハゲちゃうような青春時代ってことです。

分かりやすく言えば『人間って…!人間って!うわーーん!!』って感じで、もうプラスマイナスの両方に気持ちが振れて振れてぼよよーんって感じの経験です。

アフィリエイトはお仕事・おビジネス。お客さま、ASPさま、ECさまと、そこには沢山の人が関わっているわけですから、一般的な仕事と同様にコミュニケーションスキルというものは結構重要だったりするのですね。

都市伝説かと思ってました。

間違いなく過去の財産のおかげでアフィリで結果が出せた

今でこそハッキリと自覚していますが、ゼミ長がアフィリに挑戦してからこれまで収入を得られている背景には、アルバイト時代・会社員時代で培ったモノの存在はデカイです。

その中でさらに言うなれば、

自分をストーカーの様に追い回すヤヴァイ上司たちの存在

これが最大にして最強のポイントだったのではなかろうか?と思います。

ゼミ長はその風貌か?気質か?ドMスメル全開だからか何なのか分かりませんが、こういった上司群を呼び寄せる才能だけはピカイチで天性のモノがありました。

えっと、天性のモノがあるって言い回しがしたくて使ってみました。

子供の頃はジャイアソタイプの友達の子分として約5年間、毎日レベルで色々悪いことに付き合ってしまったゼミ長。緊張でお腹が痛いのがデフォルトでした。

ドラえもんの居ないのび太は正直きつかったです。

また、学生時代のアルバイト先では、完全にヤンキーのまま社会人になっちゃった感がビンビン出ている上司に気に入られ、掛け持ちしていたバイト中にも『おまん、ちょっと来いや!あぁん!?』つって呼び出し電話が掛かってきたり。

お前を「おまん」って言う人と初めてリアルで出会えて嬉しかったです。

そして極めつけは27才で入ったアルバイト先の上司です。(まだバイトしてんの?とかは無しでお願いします。)

この上司は本当に凄かったです。自分の一挙手一投足、メールの1通1通。句読点の1つ1つ。そんなレベルでゼミ長の仕事を監視チェックしていました。

多分ゼミ長の陰毛の本数も把握していたと思います。

上司たちから発せられる数々の理不尽な指示を受けて

今でこそアレな上司たちだったとは思いますが、当時はゼミ長も若かったですから、基本上司の方々から発せられる全ての指示は、『遂行せねば即死!』という気構えで臨んでいました。

幼少の頃から大切に大切に育て上げてきたMの精神は、社会に出る頃には最高のイエスマンへと覚醒させてくれていたのです。

上司のいう事は自分にとって絶対でした。

例え理不尽な指示や、『感情的に言っているだけでじゃんそれはっ!?ダメだこりゃ!』って言ういかりや案件だとしても、二つ返事で全て受け入れていました。

しかしこれが後々、アフィリエイトで稼ぐ為の最高のスキルとして自分に跳ね返って来たのですから、まさに感謝のダメだこりゃ1万回だったワケですね。

全ては心の持ちようで…でもそれがとっても難しい

そうなんです。これまで上司の口から発せられてきた数々の…ゼミ長を蔑むようなネチっこい言葉たちは実は、全てスポンジのように吸収できる自分で居さえすれば、それらは金の延べ棒だったのです!

前置きが凄まじく長くなってしまいましたが、ここからは、ゼミ長が過去に出会ってきたマニアックな上司から浴びせられた数々の金言にスポットを当てて、これをアフィリエイトで稼ぐためのヒントとして紹介できたらコレ幸いと思っています。

ギンギン野郎が『アフィリ!いっきまーす!』と意気込んでも、ヒビの入ったカタパルトでアフィリ宇宙に飛び出そうものなら、フラついてる所にビグザムのメガ粒子砲が飛んできて一瞬でチリになってしまいます。

ゼミ長は混み入っちゃう小難しい話が苦手なのですが、アフィリエイトで稼げるか稼げないか?は、もう始める前から既に決まっていて、その素養が無い場合は、どんなに頑張ろうとしてもそもそも続かないと考えている人間です。

アフィリエイトは誰にでも出来るものではなくて結構大変。

当たり前の事をドヤァで言ってみました。曲解して欲しく無いのですが、出来る人が凄い!出来ない人はダメ!という短絡的な話にはしなくない気持ちはありまして、それは結構強いです。

アフィリをやりながら覚醒する方も居るでしょうし、これはあくまでゼミ長というサンプルを基にした事例を通しての…という話です。

文章力にまだまだ自信が無いので、野暮であまり好きではないのですが、予防線を張っておきたかったので予めという感じで言っちゃいました。

そしてどうかこの記事内容が、これからアフィリを始める人の、ある意味ではリトマス試験紙になれば良いな~と思っています。

そうなれば、なんか役に立った感が得られるので、まあ結局自分が気持ちイイって話なんですけどね…。

おそらくと言いますか、個人的には結構マジ(本気と書いて)なのですが、以下に紹介する金の延べ棒(金言)が、ただの乾燥した棒ウンコにしか映らなかったら、アフィリで稼ぐのはちょっと厳しいと思っています。

そういうリトマス試験紙だと思って頂けると非常に嬉しいです。

あ、因みにウンコは乾燥に乾燥を繰り返すと、トレーシングペーパーみたいに、1枚1枚、表面からパリパリ剥がせるような物体に変化します。

アフィリに必要な知識なので覚えておいて下さい。

ゼミ長がシビれた過去に上司から浴びせられた金言集

今回、最優秀上司金言賞にノミネートされた作品は全部で5作品となりました。作中に出てくる台詞はうる覚えとなりますが空気感は酷似しております。

また、ゼミ長につきましては、作中では●●と表記させて頂きます。臨場感が損われるのを防ぐための措置となります。ご理解ください。

ハタチの時バイト先で後輩を持った時に

おい、●●!おまん昨日…田中(後輩:仮名)がよぉー!俺が指示した事全部出来てなかったぞ!ちゃんと連絡ノートに書いておいたんだぞ。

おまんがちゃんと教育しておかんからだろ?先輩なんだからそういう事をちゃんと後輩に仕込んでおけよ。分かった?完璧にやってよ、完璧に。

件(くだん)のヤンキー上司の金言です。この台詞を浴びせられたゼミ長は、開口一発元気良く『すいませんでした!』でした。多分食い気味に返答してたと思います。ヤンキーコワイ。

例えシフト上田中君と顔を合わせない状況下でも、同じバイトという立場でも、連絡ノートという指示書があり、それを田中君が読んでなくても『すいませんでした!』の一択で正解だと、今でも信じています。

それを受けてゼミ長は、どうすれば田中君が、自分がシフトに入っていない日でも仕事をちゃんとこなしてくれるのか?その仕組み作りを模索するようになったのです。

レベルアップ!獲得スキルはコレダ!

自分に降りかかるトラブルは全部自分のせいだと思って仕事をする姿勢。ありがとうございました。

上司から始めて指示を受けたときに同時に浴びた

とりあえず●●さんが泣くまで仕事振ってみるね。あとオレの言うことには全部YESで返して。

「泣くまで」という基準で仕事を振る人間がこの世に居るんだ、という新鮮さが深く印象に残り、短い台詞ですがノミネートとなりました。

この上司の方は物凄いやり手で、会社員でありながら年収は数千万あったと聞きます。ゼミ長にWEBの世界を魅せてくれた方でもありますが、非常にクセのある上司で、この方に人格すら変えられたと思っています。

ゼミ長の人生のターニングポイントとなった上司です。

この10日後に、『ちっ!●●さん全然泣かなねーな…。もっと仕事キツくしなくちゃ…。』という金言も発したのですが独り言っぽかったので(怖すぎ)、今回はノミネートには至りませんでした。

この上司の方はTさんとします。以後ずっとTさんの金言なので。(笑)

レベルアップ!獲得スキルはコレダ!

めちゃくちゃタスクを抱えた時の優先順位の付け方を学びました。あと、仕事は逃げると追ってくるという事も身体で覚えることが出来ました。ありがとうございました。

ゼミ長が日々の業務をこなしている所に突然

●●っち明日なんだけどさー、ここのお店の店長さんのトコに行ってホームページ作りの先生やりなよ。確かGoLive買ったんだよね?それインストールしてあげてさ。

この時点での状況を言いますと、GoLiveというホームページ作成ソフトは、当時知識ゼロだったゼミ長が、『いずれ勉強のために!』と自腹で買った完全な新品私物でした。

このライセンスを面識の無い方に差出し尚且つ、触った事すらないソフトウェアの先生をして来いだなんて…!この時ばかりは上司の名前を心のデスノートに書き殴りそうになりましたね。(弱)

で、結局どうなったかと言いますと、マジで行きましたね。

片道電車とバスで2時間半往復5時間。先生の時間約5時間。直帰直行。でもギャラは取っ払いでかなりの金額を頂きました。

初日はもうほとんど何を話したか記憶にありません。WEBの知識なんてゼロに等しかったですから、違う話題でお茶を濁しに濁して濁しまくりました。

そして、次の先生の日まで確か2週間位間があったので、その2週間で無理やりマスターしたという感じです。

因みにここの店長さんとは、これが縁で今でも先生を続けさせて貰っています。この前ホームページのリニューアルのお仕事も請けさせて頂きました。

レベルアップ!獲得スキルはコレダ!

なんかもう理不尽な状況に追い込まれた方がすんげークオリティの高い仕事が沢山こなせるという事と、上司目線で言えば、目的の為には手段は選ばない心臓の強さは大事なんだな~って事ですね。(笑)ありがとうございました。

仕事も覚えてきてこなせるようになってきた頃に

●●っち悪いんだけど来月からこのフロア●●っち一人になるからゴメンね。●●っち以外ここのチーム全員、9階に引越しする事になったから。

声出して笑っちゃいました。普段聞かないT上司の『ゴメンね。』が、なおさらゼミ長が置かれる状況の深刻さを物語っていて震えました。

仮にもここは上場企業。都心にオフィスを構える大企業。このビルのワンフロアの家賃はおそらく数百万です。

そのフロアにたった独りで出勤する事になろうとはマジでここまでは予想できませんでした。事実は小説よりも奇なりって言葉の上があれば十中八九ソレです。

普通にこのフロア、社員が50~60人は余裕で収容できる広さなんですけど。(笑)

オシャレな都心のオフィスに通っていたハズなのに、気が付いたらドムドーラの街にちょろい装備で迷い込んでいたっていう状況です。

独りオフィスに初出勤した日、『LV12であくまのきしはまだ早ぇーべよ!んまあラリホーばっかやってくっがら、それで眠んなきゃイゲっかもな。』って昔…、兄に茨城弁全開で言われたシーンがふとフィードバックしました。

実はこれ以降…この他にも「来月から〇〇なー!るーびーなうシリーズ」はありましたが、もう感覚が麻痺ってたのでなんか普通に受け入れてました。

『来月から〇〇店の店長やりなよ。』とか『来月から〇〇(スゲー遠い)に移動ね。』など、バイトなのに社員並の仕事を要求されるシーンが多々あり、その度に彼女(現在の嫁)のおっぱいにうずくまり涙でTシャツを濡らしていました。

この頃からTHE・エンドレスジョブという名の沼に足を取られ、月400時間を超える労働がデフォルトになっていったのです…。

メンタルダウン!失った気持ちはコレダ!

人間って尊い生き物じゃないんだな。きっとそうだハハハハ!命は粗末に扱ってこそ輝く…!いけるっ…!…やれる…!カイジさんっ…!

当時を振り返って想うこと

ここまで読んで頂いた方で、勘の良い方ならもうお分かりかと思いますが、仕事にガムシャラに立ち向かっていた2004~2007年位までのゼミ長は、本当に仕事が楽しかったです。

当時の自分にとってプレッシャー以外の何者でもなかった上司群でしたが、それだけゼミ長に厳しく、時には感情的になったのは、そうなるだけの理由があったからだと思っています。

例えマイナスの感情であれ、全力でぶつけてくる…存在否定のレヴェルで叱られることなんて、アフィリエイトを始めてからはもう全くありません。

そう考えると、つくづく叱ってくれる人間、感情をぶつけてくれる人間、お節介な人間のありがたみを感じるのです。

幸せとか不幸とかで人生を捉えてはいないのですが

辛いことも含めて全力でぶつかっていった経験、仕事仲間や上司の方々に助けられながらチームで問題に立ち向かった経験は、過去となった今だから『あの時は頑張ったな。』と振り返れるようになったというのは、モチロンあります。

ただし今現在は、その苦しい渦中に居る時でも、かなり前向きに色々な事にチャレンジできるようになったと思います。

幸せや充実感というのは何か辛いことや課題を頑張ってクリアした時に得られるほんの一瞬の感情で、実は幸せというのは不幸や逆境の最中にある状態の事なのだと思います。

大好きな漫画「リアル」でも、野宮朋美氏が言っていますしね。

ゼミ長は、今やっているアフィリエイトが自分にとって幸せか幸せじゃないか?という判断基準ではやっていませんが、それでも充実している時は、なんとなく『こういう事は幸せだな~。』とちょっとだけ思う瞬間があります。

ちょっとだけですよ、ちょっとだけ。(強調)

それよりも、最近では年を食ったからか何だか分かりませんが、何かを達成したときに真っ先に頭をよぎるのは感謝ですね。

これもおおよそ感じてくれているだろう事なので、言うと野暮ったくなるのですが、誤解されるとちょっと寂しいので付け加えておきます。

金言を頂いた数々の上司の方には今や感謝しかないという事です。いつも最終的にはちゃんと見て評価してくれていました。ありがたかったですね本当に。

一番厳しかった上司の方とは今でもお付き合いがあります。『●●先生!アフィリエイト教えて下さい!』なんて笑って言ってもらえます。

不安でしょうがない気持ちを忘れるくらいガムシャラに!!

そんなこんなで言える事といえば、本当に月並みになってしまうのですが、

全ての経験は全て糧になるし糧にしなければもったいないし楽しくない

こんな気構えがあり、実際に行動として反映できる人というのが、ゼミ長が考えるアフィリエイトで稼げる素養がある人なんじゃないかと思います。

…ってココまでぶわーーっと書いてきて、締めるドヤァ台詞は非常にありきたりで当たり前なものになってしまいました。

なんと言うか今の流れとしては、社畜で居ることを全否定する風潮があるように思い、実際に若い世代には結構支持を集めているような気がします。

それが良いか悪いかなんて分からないのですが、ただ、そういう流れに乗って、それで『上手くいかないや…。』と嘆いているのだとすれば、もしかしたら全身全霊で社畜になってみると何かが変わるかもしれません。

…と書きながらフト思った次第であります。いや、自分はカンベンすけど。

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