米国株はインデックス投資でも十分なリターンが期待できる

米国株はインデックス投資でも十分なリターンが期待できる

2021年2月1日
米国株

米国株 vs 日本株 インデックス投資比較

2019年11月に、日経平均の終値が2万6000円を上回り、1991年5月14日以来約29年半ぶりの高値になったことが話題となりました。逆に言うと、約30年間は日経平均は高値を更新できなかったことになります。一方、米国株は、ダウ平均株価でみると、30年前と比べると$2,490.84(1990年11月11日)→$29,420.94(2020年11月11日)と約12倍となっていて右肩上がりです。もちろんリーマンショック等で大幅に下落した期間はありますが、長い目で見れば回復して上昇し続けていることが分かります。

もしもの話になってしまいますが、30年前に米国株に投資していれば、資産10倍以上に増えていたことになります。今後の成長性や希望を考えても米国株に投資する価値は高いと思います。

今はネット証券で米国株を購入しやすくなっています。楽天証券、SBI証券、マネックス証券などは手数料も抑えられていて、米国株取引におすすめです。米国株のインデックス投資のおすすめとして、別記事で米国株市場全体に投資する楽天VTIや米国主要企業500社へ投資(S&P500)するSBI VOOも紹介しています。